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幼き頃の舞と竹ぼうき。時々ウコッケイ



世界一周中に何が何でも行きたい場所があります。





スエーデンのストックホルム
IMG_20130719_2.png






クロアチアのドブロブニク

1184337460.jpeg



今二つの国で

ピンときた方


そーとー好きですね。





実はこの二つの国にはある共通点があるのです。


それは




ふたつとも


宮崎駿監督の

魔女の宅急便の舞台になった

街だと言われているということ。












遡ること22年前。


当時小学校1年生だったあたしは


珍しく風邪を引いて学校を休んでいた。

暇を持て余すあたしに母のりこが一本のビデオテープを差し出した。

タイトルは『魔女の宅急便』


初めて見た時、6歳だったあたしはテレビに釘ずけだった。

あたしの小さな胸は苦しいほどにどきどきした。


自分とさほど歳の変わらない主人公の女の子がホウキに乗って空を飛ぶ姿が
頭に焼き付いて離れなかった。





その日から3週間後には7歳の誕生日だった。



迷うことなくプレゼントに

竹ぼうきをおねだりした。


念のため。キキが乗ってたこれね↓
375-12.jpeg



そこからは寄り道もせず真っ直ぐ帰宅。

来る日も来る日も竹ぼうきにまたがり

いつか空飛ぶことを夢見て

ただひたすら練習した。


だけど
何日経っても
何週間経っても

全く飛べる兆しがない。



小学校1年生の頭で飛べない原因を一生懸命考えて

あたしはある答えに行きついた。


『ジジがいないからだ!』



すぐにのりこ(母)に相談すると、のりこは

『お母さんに任せなさい!』

と言ってくれた。

あたしのお母さんてすごい

って尊敬したのを今でもよく覚えてる。


そして次の日





任せろと胸を張ったのりこが用意いてくれていたのは












なぜか

ウコッケイの卵。



黒猫でもなければ
三毛猫でもない
てか猫じゃない。
ネコ科でもない。
かすってもいない。
むしろ猫の餌になっちゃう恐れまである。

細かいこというとウコッケイになってもない。まだ卵。
生命が誕生すらしていない。


ジジのように、肩に乗せよううものなら
コロコロ〜っと転がってあっという間に落ちて割れる。



なぜのりこがウコッケイの 卵をくれたのかはいまだに分からないが

素直すぎるほど素直なあたしは



取り敢えず
その卵を一生懸命育てた。



宿題する時も
寝る時も
学校にいる時も

卵のことばかり考えていた。





そしてついに




ある日



卵がかえった。





P1220428.jpeg




名前はピースケ。

初めてママになった瞬間だった。



余談ですが
ピースケが大人になったある日。
ピースケは
コロンと卵を産んだ。




女の子だった。







長くなったので続きは次回!




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【2013/07/21 06:26】 | 世界一周準備中 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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【2013/07/22 15:24】 | #[ 編集] | page top↑
Shiroyukiさん


私のところにまで遊びに来てくださってありがとうございます!!
ピースケの分まで楽しんできまぁす笑
【2013/07/25 01:37】 URL | ☆佐々木舞☆ #-[ 編集] | page top↑
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