スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

 
危ない街でき◯たまを食す。
お久しぶりです!!

最近更新出来ずにごめんなさい!!




バタバタしております!!



なんでかって?






再出発まで10日を切ったからー!!!!





やばいーー!!
準備やばいーー!!

間に合わないーー!!!!




帰国して数ヶ月、
私は一体何やってたんだ!!!




一番追いついていない準備は


心の準備。




こわいー!!
中米怖いー!!!!!
死にたくないーーーーー!!!!!






ランキングに参加してします!
『世界一周バナー』をポチッと押して頂けたら嬉しいです!!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村












突然始まった姫ちゃんとの二人旅。






次の日の早朝、なっちゃんは他の日本人旅人と共にマラウィへと向かっていった。







私達三人を
ずっとお父さんのように見守ってくれてたタビジュンことじゅんさんに、この出来事を報告したら





『よりによって姫ちゃんの方かw

旅人界最弱コンビの結成やな。

気ぃつけや。』




とエールをもらった。














私もそう思う。




何も考えず、ヘタレで能天気な私と、


いつもビクビクしている、
ちょーーーービビリな姫たん。






そんな私達をまとめ、守ってくれていたなっちゃん。




まさかのなっちゃん抜きの
二人旅が始まった。





司令塔であり、ボスのなっちゃんがいない私達は





戦闘ゼロ。


24時間丸腰。








小さいアジア人女子ひとりが

小さいアジア人女子ふたりになって


なんだかより目立つ。






むむむ。






これは大丈夫なのか。











答えは






否。



だいじょーばない。






大丈夫なわけがない。









だけど

始まってしまった二人旅。





危険やリスクは置いといて




私は



すごーーーく嬉しかった。
すごーーーく。


大好きな姫たんとまた旅が出来る!!


私達二人は
完全にどんぐりの背比べだけど、低レベルの中で、お互いがお互いの事を『こやつは私が守らねば!私がしっかりしなければ!』
と思っているw


私の中でももちろん
『姫ちゃんの事は私が守らなくては!!』という使命感があった。











てか!!!
こうやって普通に日本語でコミュニケーションが取れるなんて久しぶり!!
なんて楽チンなのーー!(人´∀`).☆.。.:*・゚








二人旅最初のミッションは






タンザン鉄道のチケットをゲットすること!








昨日、
あんなに調べて、
6時間かけて、
走りまくって


それでも手に入れる事が出来なかったタンザン鉄道のチケット。




今日はふたりで挑みます。






最弱コンビ、

いざ、



危険都市ダルエスサラームの街中へ!!!




20141012153222c4d.jpg


ダルエスサラームの乗合バスはほとんどが日本の昔の車。
古い幼稚園の通学バスが沢山走っています!










結果は。。。


























なんなくチケットゲットー!!!!!

20141012153225d94.jpg



2014101215322332d.jpg










姫ちゃんのおかげー!!
私、ついていっただけー!!!!!






姫ちゃーーん♡

ありがとー♡









そうだった。
忘れていた。

普段はぼけーーっとしている姫ちゃんだけど、


そういえば姫ちゃんは





リサーチの鬼だった!!!





姫ちゃんは、しっかり調べて、それをスクリーンショットするだけでなく、ノートに綺麗に分かりやすくまとめて写すんです。
超マメ!!!





姫たんをおだてながら私は心の中でニヤリとした。





しめた。これから楽できるぞ。フフフ。









そんな私の思惑なんてつゆ知らず
相変わらず天使の笑顔でにこにこしている姫たん。





純粋無垢とはこのことか。












そのまま私達は
ランチへと。







久しぶりの再会を祝って
奮発して
鍋食べ放題へ!!




20141012153221a3c.jpg





すごい量ーーーー!!!




沢山の具材が運ばれてくる中、





私達の興味を根こそぎ持っていったのが






こやつ。


201410121532203ce.jpg









これね、なんだと思います?














あのね、









きゃんたま。



普通に言うと
金の玉と書いて
き◯たま。








そう。
男子の股の間にぶら下がってるアレね。






あれの皮。なんです。




確か羊かヤギのきゃんたま。










もちろん

喜んで恥じらいながら頂きます。







味は。。。。
ちょっとクセと臭みがあって、
食感は
コリコリしてました。
ホルモンみたいな感じかな。





滋養強壮にいいんだとか。







まさか
アフリカの地で



きゃんたまにかぶりつく日がくるなんて。












こうして←?

無駄に精力をつけパワーアップした
最弱コンビは







ついに夢のタンザン鉄道へ!!!!











ランキングに参加しています!
『世界一周バナー』をポチッと押して頂けたら嬉しいです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
【2014/10/16 01:28】 | タンザニア | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑

 
ダルエスサラームの夜に起きた大事件。
6時間近く道に迷い、汗だくで走り回り、

結局タンザン鉄道のチケットを買うことができなかったお話の続き。





ランキングに参加しています!
『世界一周バナー』をポチッと押して頂けたら嬉しいです!!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村








チケットも取れなかったし、

汗だくで疲れたし、



ゆっくり帰りとするか。。。。。







とは行かないのがダルエスサラーム。






現在時刻は午後5時。








急いで帰らないと日が暮れる。



こんな街、真昼間でも一人で歩くのが怖いのに、


夜なんてもっての外。





てことは


バスに一回でも乗り間違えたり、道に迷ったりしたら、



一貫の終わり。









ここがヨーロッパとかなら

タクシーに乗ればいいだけじゃん。

って話なんだろうけど、




ダルエスサラームでそんなことした日にやぁ。。。。。。






タクシーを降りる時は死体だ。








ひいいいいいいぃぃぃぃぃぃいいい!!!!!





出たい!!こんな街早く出たい!!!!





てか。
私、よくこんな危ない街にのこのこやってきたな。














そして

私は







皆さんの予想を裏切らず









バスを乗り間違えた。







やっとの思いで宿がある中心街に戻って来た時には

すでに辺りは暗かった。










流石の能天気な私でも
この時は


本気で怖かった。




宿までの道のりが果てしなく遠く感じた。





私の事を見ている人、全員が強盗や犯罪者に映る。
怖い。






背後が気になる。




誰かとすれ違う度に、
その人がUターンして私の後をつけてこないかビクビクしていた。





とにかく。
とにかく。

凄く怖くて

生きた心地がしなかった。










宿の門がみえた。





だけど安心出来ない。







なっちゃんの言葉を思い出す。

『その宿の入り口付近は本当に気をつけて。いきなり車に連れ込まれる事件が多発しているから。泊まっている車には近づかないこと。』







入り口付近には車が数台止っっていて、さらに
運転手らしき柄の悪いお兄ちゃんたちがタバコを加えながらたむろしている。




私は下を向いて足早にそこを横切そうとした。






その時。










一人に腕を掴まれた。








『ちょっとドライブに行かないか?』






ニタニタと黄ばんだ歯を見せる。










私は自分でも驚くほどの強い力で男の手を振り払い、
走った。



怖くて怖くて走った。









宿の門をくぐった時は


安心感から全身の力が抜けて、
その場にヘタヘタと座り込んでしまった。












が安心したのも束の間。





部屋に戻るため、中庭を歩いていると







後ろから声をかけられた。






『ニホンジンデスカ?』












恐る恐る振り返ると
















そこには







































えっ。










20141011055423b9e.jpg
















ええ!?




20141011055422e75.jpg


















えええええええええええ!?!?





20141011055420b7b.jpg














なんでええええぇぇぇぇぇええ!?!?!?





20141011055423b9e.jpg











なんで姫ちゃんとなっちゃんがここにいるのおおぉぉぉぉぉぉぉおお!?!?!









だって!!!
つい今朝連絡取り合った時は

『ダルエスサラームにはまだ行けない。会えないね。』って言っていたのに!!!!!

『いつかまたどこかで会いたいね』って話してたのに!!!!







なんでいるのーーーーーーー!?!?!?!??











驚きすぎてアワアワしていると
二人が説明してくれた。










今朝連絡をとった時にはすでに
ダルエスサラームに来る手はずを整えていたこと。

私に内緒で宿に来てドッキリをするつもりだったこと。


2度目のドッキリ。(一度目のドッキリ未遂wはこちら→サファリの裏話


これ見たら
二人の落書き具合がめっちゃレベルアップしてるーーーーwwww





今回もすれ違う人達に笑われながら、この状態で何時間も待っていてくれたらしいw


よく追い出されなかったね。二人ともw









嬉しかった。

姫ちゃんとなっちゃんに会えた。
しかも突然。






アワサぶりの再会だった。

アワサで二人と別れたあとの私は散々だった。
とにかくついてなかった。







二人の顔を見た瞬間、
懐かしさと安心で



泣きそうだった。





だけど泣かないよ。


二人と離れて、私も少しは強くなったよって伝えたかったから。





姫ちゃんとなっちゃんが

『キリマンジャロおめでとう。よく頑張ったね。
舞ちゃん、強くなったじゃん。』

と褒めてくれた。








やっぱり泣きそうになった。









嬉しい。

そして落ち着く。

この空気。






知り合った期間や、一緒に過ごした時間は短い。
だけどそんなの関係ないよ。


だってだって私達は
苦しい時も
辛い時も
楽しい時も
嬉しい時も
全部共有して




信じられない絶景を一緒に見て
信じられない体験を一緒にして
きっと大多数の人達が行けないような場所に一緒に足を踏み入れて

現実味がない程の異世界な毎日を一緒に過ごした。



あり得ないような出来事も
心が折れちゃうような出来事も

3人だったから笑い飛ばすことが出来た。





一生忘れられないような景色、出来事の瞬間には
横にはいつだってひめちゃんとなっちゃんがいた。









ほんの少しでもこうやって会えて本当に良かった。
これで明日からまた、一人旅頑張れるよ。







懐かしさや安心感、喜びに浸っていると







姫ちゃんが
あっけらかんとした様子で口を開いた。











『私、舞ちゃんと一緒に行く。』




にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

【2014/10/11 06:23】 | タンザニア | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

 
もうなんとかして!!!!


皆様にお尋ねです!!!


もしよかったら



旅に連れて行くオススメの本を教えてください!!!



再出発に持っていく本を探しています!!









ランキングに参加しています!
『世界一周バナー』をポチッと押して頂けたら嬉しいです!!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村








恐怖の幕開けとなったダルエルサラーム滞在。








あの強盗事件がパンチがありすぎて

私はダルエスサラーム到着そうそう3日間も宿に篭った。




なんてったって私は



筋金入りのビビりだから!!!!!ドヤァ



怖いもん!!!

だって怖いもん!!!!

私弱いもん!!!!


めっちゃ喧嘩弱いもん!!!!













だけどね。


いい加減外に出なきゃいけない。





タンザン鉄道のチケットを買いに行かねばならぬ。











そして私は
この日、

小さな胸をドキドキさせながら必要最低限のお金をデニムの内ポケットに隠し、
外へと飛び出した。










その後


何が起きるかなんて知らずに。














タンザン鉄道の始発駅は
タザラ駅(私達が言うタンザンは現地の方達はタザラと言います)。




この駅がちょっと厄介で、
街から離れている上、行き方が難しいんですよ。





行き方は、

バスを2つ乗り継ぐ。しかもバス停がわかりにくい&結構歩く。


もしくは



タクシー!!!!!

ひいいいいぃぃぃぃぃぃいいい!!!!

それだけはあああぁぁぁぁぁぁああ!!!!!!



ダルエスサラームは世界一タクシー強盗が多い街と言われ、

ツーリストが一人でタクシーに乗ることは絶対にしてはいけないらしい。








てことで選択肢は


バスのみ!!!







宿のレセプションで何度も何度も行き方を確認する。




バスの乗り換えなんて日本でも苦手だったし、
私の方向音痴に関しては右に出る奴はいない。

私クラスになると地図は見ても頭が混乱するだけだから基本的に持たない。








それを踏まえて、私は余裕を持って午前11時には宿を出た。




ちなみに宿からタザラ駅は順調に行けば1時間程で到着するらしい。

タザラ駅のチケットオフィスが閉まるのは夕方5時。


いつも力ずくもしくは勢いだけで何とかしている私だけど
流石にここはダルエスサラーム。
念には念の精神で5時間の余裕を持たせて宿を出た。

だって買い損ねてもう一回遠出するのヤだもん!!!
怖いもん!!!


おーこわ。

でも行かなきゃ!!!






















およそ6時間後。












私は汗だくで走っていた。















時刻は


午後4時40分。








私は





6時間も道に迷っていた。





なぜだ。




一時間で着くはずの道のりを
どうやったら
たっぷり6時間もかけられるんだ。












とにかくまずい。


非常にまずい。




間に合わない。





30℃はゆうに超える気温の中

走りまくった。












そして






午後4時50分。







ついに

タザラ駅はっけーーーーーーーん!!!!Σ(゚Д゚)





ま。。。。間に合った。

かみさまー。
かみさまー。
ありがとうー。



よかった。
もし間に合わなくてチケット買えなかったら
きっと次回もまた道に迷いまくる。
なにより長時間外をウロウロするの怖い。


とにかくさっさと買って
さっさと帰って
さっさとこの危ない街を出よう。













パスポートを準備しながら
チケットオフィスに向かう。












あれ?





あれれ?






あれれのれ?




















チケットオフィス閉まっとる。






慌てて時計を見る。
まだ4時50分。
間違いない。








だけど
閉まっとる。
こちらも間違いない。







急いで駅のスタッフを探して尋ねる。








スタッフ

『チケット係りの人が早く帰ったから閉めたわよ。
また明日来て。』








(゚Д゚)!?!?!?






くそおおぉぉぉぉぉおおお!!!



外国人はこういう事がよくある。
仕事への取り組み方ね、よく驚かされます。




だけど




なんでこのタイミングで!!!!!(つД`)ノ









そして私は

6時間かけてやっと来た道を手ぶらで帰るのでした。








チーン。







だけどね、話はここからなんですよ。










また明日♡w








ランキングに参加しています!
『世界一周バナー』をポチッと押して頂けたら嬉しいです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村





【2014/10/09 05:26】 | タンザニア | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

 
銃を持った男が。。。

最近、旅の準備で必要な物を買い揃えていこうと思っているんだけど、


旅に持っていったら役に立つもの、便利グッズ、意外とこれがあるといい!!


っていうのがあれば是非教えてくださいー!!!!(✧∀✧)


でた!人頼み!笑




ランキングに参加しています!
『世界一周バナー』をポチッと押して頂けたら嬉しいです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村










ダルエスサラームのバス停に着いた私は、すぐに中心地に向かうバスを探した。






が。







誰に聞いても



『タクシーしかないよ』






ひいいいぃぃぃいい!!!



タクシーだけはだめーーーー!!!!!






身包みはがされるー!!!

殺される〜!!!





こうやって書くとアホみたいですが、
この時の私は真剣にこう考えていました。








そもそも、
ダルエスサラームで一番大きなバス停から
中心地に向かうバスがないわけない。









さすがバス停。



バス停に降り立ったばかりのツーリストは、
ぼったくり集団のいい獲物。

まだ土地勘がないし、
値段基準もわかってないからね。







そこにひょそこっとやってきた

大きな荷物を抱えた小さなアジア人女子。佐々木舞


ぼったくり集団がよだれを垂らして喜ぶ格好の獲物。



バスを降りた瞬間からぼったくり達が群がり、私抜きで
ぼったくり同士で私の奪い合いが始まる。


これいつもの光景。











ノラナイヨ。

ワタシタクシーノラナイヨ。

ゼッタイ。










こういう時は誰に道や行き方を聞くのか?






バス停の係りの人?





否!!!!


アフリカはバス停で働いている人でも運転手でもみんなが嘘をついてくる場合がある!
というか多いんです!!!







これまで散々騙され、ぼったくられてながら少しずつ学習してきた私が行き着いたのは、



人の良さそうな子供連れの女性、
もしくは大学生っぽい女性、
もしくはお金持ちそうな身なりがしっかりしてい女性OR男性


に声をかける!!!です。


子供連れの女性は英語が話せない場合が多いけど、優しくて親切な方が多いんです。
英語が話せなくても身振り手振りで教えようとしてくれます(*´∇`*)
ありがたやー。





この日は
身なりがしっかりした男性に声をかけ、中心地に行く乗合バスの場所を教えてもらい、無事に乗ることが出来ました。







そして中心地にある、宿へ。

普段はあまりドミトリーに泊まらない私ですが、あまりの心細さにドミトリーに宿泊。





部屋にはすでに

アメリカ人のジャスティン。
カナダ人のローラ。
ドイツ人のフランク

がいた。






ずっと張り詰めていた緊張が解けた。

他のツーリストをみてホッとした。








フランクは体が大きくて、ヒゲをもじゃもじゃに生やしていて、なんだかいかにも強そうな欧米人。



そんなフランクを見ながら

『いいなー。こういう人は強盗に狙われたりしないんだろうなー。』


なんて考えていた。










フランクが1人で出かけたのが夕方6時位。

まだ外はうっすら明るかった。





『すぐに戻ってくるよ』
そう言って出て行ったフランクが戻ってきたのは






宿を出てからたった30分後。











真っ青な顔で戻ってきたフランクの手には、持って行ったはずの荷物がなかった。



夕方すぎにも関わらずフランクは汗だくだった。









フランクはどもりながら話す。





『いきなり銃を突きつけられ、荷物を奪われた!!
この街はクレイジーだ!!!』










しかも
さらに聞くと

犯行現場は
この宿の目と鼻の先。








大きな欧米人でも襲われるなら、
私は。。。。







ダルエスサラームに到着して数時間。




私はここを出たくてしょうがなくなった。







ランキングに参加しています!
『世界一周バナー』をポチッと押して頂けたら嬉しいです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
【2014/10/08 03:50】 | タンザニア | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

 
ビビりが世界有数の危ない都市へ行く。
東京は台風接近中!!!

そんな中、ひめたんとお買い物に行ったから、


びっしょびしょのぐっしょぐしょに!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)



風邪引かないようにしなきゃ!!!(((;"ω";)))







ランキングに参加しています!
『世界一周バナー』をポチッと押して頂けたら嬉しいです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

ありがとうございます!











さて、

恐怖のダルエスサラームの話。







夜も明ける前、




私を乗せたバスは


悪名高きダルエスサラームへと向かった。








ビビリな私は



昨日みんなから来たラインやメールを読み返しては震えていた。







旅慣れした友人A

『ダルエスサラームは本当にあぶない。舞は絶対でいくべきじゃない!』







ダルエスサラームにこないだまで滞在していた友人の友人B

『昼間散歩していたら、偶然、現地の人達の車に引っ張り込まれている観光客を目撃した。身包みはがされていたよ。』






親切な読者様からのダイレクトメール

『ダルエスサラームでは絶対にタクシーに乗ってはダメ。ダルエスサラームは世界一タクシー強盗が多い街。運転手は全員強盗と思った方がいいです。』




私を良く知る友人

『30分で身包みはがされるから行くな。』







キリマンジャロガイドのマロ

『舞みたいな子がダルエスサラームに?冗談だろ。あそこで君が無事でいられるのはキリマンジャロに登るより難しいよ。』






なっちゃん

『ツーリストが泊まるY○○○という宿には気をつけて。宿の入り口を出た所に悪い人達が車で待機していて、ツーリストが宿から出てきた瞬間に車に引きずり込まれて物全部取られる事件が多発しているらしいから。』






ちょっっっ!!!!


待って!!





そこ、私が泊まる宿やんけ!!((((;゚Д゚)))))))







さらに




『ダルエスサラームでタクシー強盗にあった』×3人。

『道を歩いていて強盗に襲われた』×1










い。。。。






いやああぁぁぁぁぁあああ!!!!










もうお腹いっぱいです。






降りたい。

今すぐ降りたい。


このバスを飛び降りたい。















だけど、










私はどうしてもダルエスサラームに行くしかない。












旅人の憧れ、
タンザン鉄道に乗るため!!!!











タンザニア→ザンビアを結ぶタンザン鉄道は
首都ダルエスサラームから出ていない。





アフリカ縦断する旅人達が口を揃えて乗りたがるタンザン鉄道。





なんでも

この列車からの景色が最高らしく、

昼間は壮大な自然、
運が良ければ、シマウマ、キリン、像などの野生動物まで見ることができ、


夜は満点の星空。




朝、列車から見る夜明けはそれはもう幻想的らしい。







元々、世界遺産や教会、街並みやショッピングストリートが大好きだった私だけど、

アフリカに入ってからというもの

とにかく自然に感動しっぱなしだった。



ここに来るまで、自分がそんなに自然が好きだなんて知らなかった。








気付けば私は
あんなに大好きだったお買い物には目もくれなくなり、山や川や海ばかり眺めるようになっていた。








アフリカの大自然、アフリカのいろんな時間の表情を見ることが出来る。

しかも歴史ある列車から!!















あ。



20141006031812e11.jpg








ついちゃった。



2014100603181187e.jpg







悪の巣窟←言い過ぎw




ダルエスサラームに!!!!














こ。。。こえーよ。。。。



















そして、ダルエスサラーム滞在初日。

ダルエスサラームに到着してわずか6時間後。










恐怖で震え上がる事件が起きる。






ランキングに参加しています!
『世界一周バナー』をポチッと押して頂けたら嬉しいです!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村









【2014/10/06 03:35】 | タンザニア | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。